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ロールコーターの特徴

・上ロール部の昇降には、「リニアベアリング」を使用し、円滑で高精度な動作を長期間にわたり確保します。
開口高さは、標準仕様で「0~50mm」。オプションで、芯高仕様、電動昇降、自動位置決め等々が可能です。
・コーターロールは、「交換性」に優れ、短時間での取外し、組付けが可能です。 ・ドクターロール開閉ハンドルは左右一体形とし、迅速・正確な塗布量調整が可能です。 ・各ロールは独立駆動方式(ダイレクト・ドライブ)です。

<ロールコーター>

住宅建材用、自動車内装材用にと表面塗工機械の定番です。

表面塗装用【表面塗装用】NTC-140型
【表面塗装用(フローリング用)】NTC-55/S型
【着色機(シートフロア用)】S-R-R
【目止メコーター】NTR/W-140
【NTCに比べロール径をコンパクトにした機械】MTC-70型
【自動車の内装材用両面ロールコーター】NTZ-200/S
【自動車内装材用ガラスマット用ロールコーター】ATHL-200/HS
【突板用着色・乾燥】 

<サイドコーター>

基材の側面用塗装機です。階段の踏板塗装に使用されますが、そのコンパクトなロール部を利用して種々の用途に転用されています。

表面塗装用MSC-40
 
【アルミチューブ用】

<ホットメルトコーター>

近年、環境問題や生産性向上への要求からホットメルトを使用する機会が多くなって来ています。用途に応じて「電気ヒーター内蔵式」「オイル加熱式」あるいは「加熱オイル循環式」等の選択が可能です。

NTH-55/HM
NTC-55/E

<印刷機>

建材表面に柄模様を転写・印刷する機械です。版ロールにはサーボモーターを使用し、柄を任意の位置に印刷することが可能です。(頭出し機能)

【2色印刷】
【階段材用側面印刷機】

<フローコーター>

鏡面・厚膜塗装に最適。精密加工されたスリットから塗料を吐出して塗料のカーテンを形成し、ベルトコンベアで搬送される材料をカーテンに通すことで表面に塗装出来ます。
弊社では、コンベア、ヘッド部、ポンプユニットまで自社設計・製造しています。
※ヘッド部 ・鋼板製。全面フッ素加工付き。 ・ヘッド部はコンベア面から100mm~250mmの間で高さ調整可能。 ・消泡フィルター付き。 ※ポンプ部 ・泡の発生の少ない「スクリュー式」ポンプ羽根を使用。 駆動モーターは2.2kw-4p。(115型から3.7kw) ・塗料タンクは加温可能。(ジャケット式タンクあるいは湯煎式)

SGFL-150型
SGFL-70型
SGFL-80型

<床材用塗装工程>