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私たちの仕事は今、社会を支え始めています。

木造のビルが建っています。

木造の素晴らしさをご存知ですか?

木材は炭素を貯蔵することができ、製造時のエネルギー消費が比較的小さいことから他資源を代替することでCO2排出量の削減につながるとされています。
そして、近年この木材がさらに進化を遂げています。
そう、木造の高層ビル。
今、高層建築にも木材が使われ始めています。コンクリートではなく、木造ビルの誕生です。
そこで使われている建材というのが直交集成板(CLT)や単板積層材(LVL)という木材を重ねて接着したものです。
この建材は、強度はコンクリートに匹敵するだけでなく、熱伝導率の低さから短時間で倒壊することのない、さらには基礎コストや輸送費の軽減、工期の短縮化も図れる、という新しい時代の建材となりました。

実は使われています、スギイマシナリィ

このCLTやLVLといった木材を作るためには、板同士を接着する必要があります。
そうです。スギイマシナリィのロールコーター。
この技術が、未来の新しい建築にも役立つときがきました。
もちろん、このまま同じものを作り続けるのではなく、新しい時代に即した技術を常に考えていかなければなりません。
これからもスギイマシナリィは挑戦していきます。

太陽光パネルを導入

また、機械を作り上げる過程においてもスギイマシナリィは環境配慮を意識して、2023年より太陽光パネルを工場に導入し自家発電・自家消費を行う体制を整えました。

廃材のリサイクル

製造過程で発生する鉄の廃材は100%リサイクルしています。

スギイマシナリィの製品そのものが持続的

現在もお客様の工場では20年以上前のスギイマシナリィ製の機械が現役です。
簡単には壊れない、永く使用できる製品を。
私達の使命は、そんな想いでこれからもつくり続けていくことです。